先日のブログで、
ローターリーエンジンは冷却水管理が特に重要だとお伝えしましたが、
本日は皆さんにもできる、簡単な日常点検をお知らせいたします。
ラジエターキャップは皆さんもご存じだと思いますが、
これが意外と早く悪くなるのをご存知でしょうか?
今回見るのは正面から見て右側の丸いキャップの方です。
時計と反対回しにひねると取る事が出来ます。
※警告:エンジンが熱を持っているときは、
絶対に開けてはいけません!!
冷却水が吹き出し、やけどをする危険があります!!
冷えているときに点検しましょう!!
あと、冷却水は塗装面に付くと塗装劣化を引き起こしますので、
ボディについた場合は素早く拭き取って下さい。
で、開けた後見るところはというと・・・
どこがに違いがあるか解かるでしょうか?
悪くなっているキャップのゴムの部分が、
膨張して大きくなっているのが確認できると思います。
このまま使用し続けているとオーバーヒートの原因にもなりうるので、
早めの交換をお勧めいたします。
皆さんも非常に簡単に出来ますので一度確認してみてはどうでしょう?
もし悪くなっていたら、2個とも交換した方がいいですヨ!
当店でも仕入れ可能ですので、必要な場合はお気軽にご連絡ください。






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