こんばんは、春日井店M3マニアの各務です。
今回はE46 M3の前期と後期の違いについて書きます。
詳しく書くと延々と書かなければいけないのでサラリといきますね。
モデル的には2001年1月~2007年8月まであります。
初期モデルには6速ミッションのみの設定でしたが、2003年4月に
SMGⅡ(シーケンシャルミッション)が追加になりました。
翌5月にCSL(クーペ・スポーツ・ライトウェイトの頭文字)という
スペシャルグレードの車両が限定で発売になった頃にSMGの
CPUが32ビットから64ビットに変更になりました。
BMWの過去最高の売上台数のM3となりました。
それでは写真でご説明しましょう。左側が前期で右側が後期になります。
前期型はフォグランプレンズのカットなし、
後期型はフォグランプレンズのカットありです。
前期型のトランクリッドは左の長さですが、
後期型は前期型より長くなります。
前期型のテールレンズは普通の電球式になりますが、
後期型はLED式に変更になります。
ただ前期型に後期テールの取付は可能です。
ライトコントロールモジュールの書き換えは必要になりますが・・・
前期型はタワーバーがオプション扱いでしたが、
後期型はタワーバー標準装備です。
左の前期型の写真ははフロントバンパーの中央を上から見た所ですが、
バンパーの中身、いわゆるレインホースメントが前期はアルミ製でした。
後期は右の写真のようにドライカーボン製です。
メッチャ軽くなってますよ。
前期型のルームミラーは楕円?の形をしています。
これメッチャ見にくいんですよ・・・
後期は長細い台形になり、オプションでETCが内蔵されたミラーもあります。
SMGⅡの車両に限っての話ですが前期はニュートラルが0表記になり
写真はありませんが後期はNの表記になります。
前期のSMGⅡはCPUが32ビットでシフトレバーの後ろ側にSMGⅡと
エンブレムが付いています。
後期はCPUが64ビットになりエンブレムが無くなります。
32と64の違いはあまり感じないと聞いています。
前期型のキーは左の形で赤外線方式になります。
後期型は右のように菱形になり電波式になりました。
ざっくりとこんな所が違います。
ですが、たまに並行車両や前期と後期の切り替わる時期に製造された
車両はごちゃ混ぜになってる場合があってなかなか面白いですよ。
以上M3ヲタクの各務でした。(^-^)






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