ターボ車で人気のパーツでもあるブローオフバルブ
、アクセルオフ時にパイピング内で行き場をなくした
過給圧を逃がしてあげるパーツですね(^。^)
純正でも装着されている車両もおおいです。
基本的にはタービンの保護が目的に装備されていま
す。ただ必ずしもブローオフがないと、タービンが壊れ
るわけでもないので、実際の必要性は、難しいところ
ですね(^。^)
ブローオフの開放音に魅力を感じている人の方が多い
のも事実です。HKSやトラスト、ブリッツなどさまざまな
メーカーより発売されていますが今回ばらしてみたのは
ブリッツです。
この形を見たことある人おおいのでは?
さっそく頭のネジを外して分解してみました(^。^)
ばらしたところ5点の部品からできていました、
部品は左から
ブローオフ本体
フタ
ピストン
スプリング
シート
です、通常はピストンがスプリングにより閉じる方
へ押されているため開いていませんが、サージタ
ンク圧が負圧になると、ピストンがスプリングを押し
ブローオフが開きます。
構造は簡単ですが、なかなかいい仕事しますね。
なにげにブローオフは、スプリングの力が弱くなった
り、シールが悪くなったりと故障もしますので、たま
~にチェックしましょう(^。^)






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