Staff blog

34GT-R MFDのバージョンアップ(^o^)丿

| | コメント(1) | トラックバック(0)

34GT-Rには純正で「マルチファンクションディスプレイ(MFD)」が装着されています。

水温やスロットル開度など車両のデータが表示される物ですね。

 

DSCN3854.JPG

 

34GT-Rは大きく分けて「標準」「Vスペック」「VスペックⅡ」と3つのグレードがあります。

この中で標準グレードには「排気温度」「吸気温度」の表示がありません。

しか~し、ある操作をする事でこの2つを表示させる事ができるのです。

GT-Rオーナーさんや少し詳しい方であれば知っている定番ですので

初心者さん向けになります。

いまさらなんだよ!!とかいうツッコミはしてはいけません。。。

 

方法としましてはまずはMFDを自己診断モードにします。

写真はありませんがやれば分かると思います。

 

まずはジョイスティック(画面右にあります)を押したまま

エンジンを始動します。

GT-Rロゴがでますので(上の写真)、

出て少ししたらスティックを離します。

Rロゴがでている間にスティックを5回押します。

これで自己診断モードに入ります。

 

エンジン始動状態だけでは車速・スロットルなどが認識されていません。

スロットルを開けたり、少し走れば認識されるはずです。

各センサーが壊れている場合には認識されないので

修理をおすすめします。

DSCN3862.JPG

標準グレードの場合には排気温度センサーがないので

別途取付する事で排気温度の表示が可能です。

前期の場合には吸気温度センサーがついているので

認識させればいいのですが

後期の場合にはセンサーがないはずですので

吸気温度センサーの購入も必要です。

これらのセンサーをつけて認識させればVスペ表示に変更完了です。

 

ちなみに排気温度センサーはそこそこ万円しますので

まずは表示だけさせたい人はちょこちょこ配線で表示も可能です。

気になる人は問い合わせて下さい。

それほど難しくないのでお教えします。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 34GT-R MFDのバージョンアップ(^o^)丿

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.ks-auto.com/mt/mt-tb.cgi/568

コメント(1)

A really usefull post - Thank you very much I wish you will not mind me blogging about this post on my blog I will also link back to this post Thanks

コメントする