34GT-Rには純正で「マルチファンクションディスプレイ(MFD)」が装着されています。
水温やスロットル開度など車両のデータが表示される物ですね。
34GT-Rは大きく分けて「標準」「Vスペック」「VスペックⅡ」と3つのグレードがあります。
この中で標準グレードには「排気温度」「吸気温度」の表示がありません。
しか~し、ある操作をする事でこの2つを表示させる事ができるのです。
GT-Rオーナーさんや少し詳しい方であれば知っている定番ですので
初心者さん向けになります。
いまさらなんだよ!!とかいうツッコミはしてはいけません。。。
方法としましてはまずはMFDを自己診断モードにします。
写真はありませんがやれば分かると思います。
まずはジョイスティック(画面右にあります)を押したまま
エンジンを始動します。
GT-Rロゴがでますので(上の写真)、
出て少ししたらスティックを離します。
Rロゴがでている間にスティックを5回押します。
これで自己診断モードに入ります。
エンジン始動状態だけでは車速・スロットルなどが認識されていません。
スロットルを開けたり、少し走れば認識されるはずです。
各センサーが壊れている場合には認識されないので
修理をおすすめします。
標準グレードの場合には排気温度センサーがないので
別途取付する事で排気温度の表示が可能です。
前期の場合には吸気温度センサーがついているので
認識させればいいのですが
後期の場合にはセンサーがないはずですので
吸気温度センサーの購入も必要です。
これらのセンサーをつけて認識させればVスペ表示に変更完了です。
ちなみに排気温度センサーはそこそこ万円しますので
まずは表示だけさせたい人はちょこちょこ配線で表示も可能です。
気になる人は問い合わせて下さい。
それほど難しくないのでお教えします。






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