今日は朝方に、小雪がちらつきました。岡崎では初雪??
さてと、今回はブローオフバルブについて、お話します。
もともと、SRエンジン系の車両には、純正のブローオフバルブ
がついていますが、純正のインタークーラーの横っちょに、
ついているため、なかなかお目見えできません。なので、
エンジンルームをのぞいてみても、こんなかんじ。

このパイプの部分に社外のブローオフバルブをとりつけます。
見た目的には、こんなかんじですね。

このブローオフバルブは、ブリッツ製です、ブローオフバルブじたいを、
取り付けるのには、ちょっとした知識があれば簡単に取付け
できちゃいます。でも純正でも1つついているから、そのままだと
2つになっちゃいますね。そこでどうしていくかってことになります。
なぜブローオフバルブをつけるのか?
①プッシューンって言わせたい
②純正は圧力に耐えられないから強化したい
③ボンネットを開けた時にキラ~ンとさせたい
④なんとなくつけてみた。
さてと①と③と④番の人はこのままの状態でバッチリです。
でも②番の人、もしくは①と③と④番の人で、さらに性能アップ
を目指したい人は、純正のブローオフバルブをポイしちゃいましょう。
まずは純正のインタークーラーを見つけて、その後ろ側をのぞいて
みて下さい、ブローオフバルブらしきもがありませんか?
見つけられた人は、そのまま取り外しちゃいましょう。
外したあとの配管には、ホームセンターなどで、売っている、
イスの脚キャップでメクラしておけば、完璧です。
純正のブローオフバルブがおつかれもようの車の人は、これだけでも
車が早くなるかもしれないですよ。
ブローオフバルブの大半が車検に通らないのを、知っていますか?
本来ならば、圧力を大気開放してはいけない決まりになってます。
でも大気開放しないと、ブローオフバルブ独特の音がでないですね、
やっぱり音が出ないとせっかく付けてもなぁ、って思う人
もいるんじゃないでしょうか?
でも不思議な事に、あの音が好きで、付けてる人がめっちゃ多い
ですね、陸運局もそこらへんの部品はあまり○○と言う事もない
ですけど、ほんとはブッブ~なんですよ。なので取り外した部品は
大事に保管しておきましょう。
ブローオフバルブって基本的にターボ車につけるものですが、
むか~しむかしにターボじゃないけど、あのプッシュ~ンが、
たまらんって人用にスピ~カ~タイプの物もでてたんです、
これなら自転車にも取り付けオッケ~、当時にもしかしたら
付けていたひともいるかもです。
今回お話したブローオフバルブの役割り、あまり知らない人のために
簡単に説明しときますね、ターボが空気をエンジンに送り込む事
は、わかりますね、ターボが頑張れば頑張るだけエンジンに空気
を送り込みます、でもそれでは、いつでも全開になってしまうので、
アクセルペダルで、調整してエンジンの入り口を、閉じたり開いたり
しているわけですが、かなりターボが頑張ってエンジンに空気を
送っているときに、エンジンの入り口をパタッと閉じられてしまうと
ターボからエンジンの入り口まで、きていた空気たちは、たちまち
行き場をうしなってしまいますね、そこで登場するのがブローオフバルブ
ターボとエンジンの入り口の間に取り付けて、おしくらまんじゅう
状態の空気たちを配管の外へ逃がしてあげているんです、あの
プッシュ~ンって音は空気たちが外へ出て行くとくの音なんですね
でもなかには、せっかく空気を圧縮したんだから、わざわざ、にがさ
なくてもっていう人もいます。内容的には、一度いきばを、うしなった
としてもすぐにアクセルオンするような運転をするならば、アクセル
オンして入り口がひらいたら、行き場を失っていた空気たちが、
一気に入ってこれて、レスポンスがいい、でもブローオフバルブで、
せっかく圧縮した空気を逃がしてしまったら、次にアクセルオン
したときに、ターボが、またいちから空気を圧縮しないといけない
じゃん、と言う意見、人それぞれ色々な意見があります、みなさん
は、どちらの意見にあてはまりますか?