岡崎の本店ではロータリーをメインに扱っています。
(すぐとなりの第2展示場で日産などの車両も多く扱っています)
ロータリーエンジンは圧縮が命ですので
入庫したらすぐにエンジンのコンプレッションを測定しています。
圧縮が低くなっているとその時は大丈夫でも
納車して1年以内にエンジンブローなどといった事も考えられます。
そこで当店では入庫チェックで圧縮が低かった場合には
エンジンをオーバーホールもしくは新品リビルトエンジンに載せ替えをしてから
店頭に並べるようにしています。
その時のピットの忙しさによってオーバーホールをするか
リビルトエンジンにするかいろいろですが
どちらも同じように新品エンジンと同じように乗って頂けます。
ロータリーエンジンのオーバーホールは
当店のクマさんこと工場長が専属でやっています(^0_0^)
これまで何十機と組んでいますので安心して任せられます。
今回完成したFDも新品のリビルトエンジンに載せ替えが完了しました!!
エンジン載せ替えついでに
シーケンシャルターボ制御のソレノイド付近にあるホースも新品に交換済みです。
この部分は熱もこもりやすホースが硬くなってしまい
裂けてしまうこともあります。
エンジンを降ろしたついでにこのあたりも対策済みですので
お買い得だと思いますけどいかがでしょうか?
現在岡崎の本店に展示していますので
FDに興味のある方は見に来て下さい(^o^)丿





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